私がこれまで働いてきた医療現場では、高齢化が進むにつれて、医療に加えて介護や福祉等が連携しないと解決できない問題が増えてきています。病気のことだけではなく、患者さんの経済状況や生活環境にも気を配る必要が出てきています。

政治の世界でも同じように、今までのやり方では通用しないことが多くなってきています。国際情勢は大きく変化してきており、日本はこれまで以上に素早く、的確に対応しなければなりません。少子高齢化が進む中で、社会保障の分野についても日本の良い部分は残し、時代に合わない部分は変えていく必要があります。
少しずつ着実に改革を続けていくためにも私はその先頭に立って頑張りたいと思います。

またすべての世代の方にお願いしたいのは、次世代への重点的な投資(予算配分)にご賛同いただきたいということです。人口構成から考えると子供たちや若年世代は政策決定の上では不利になってしまいます。しかし日本の将来を考えれば、とても重要なテーマです。

最後に政治の世界で繰り広げられている「反対のための反対」「政党同士の足のひっぱりあい」はやめなければなりません。与党VS野党の「政治パフォーマンス」は見苦しいだけで、これこそが最大の税金の無駄遣いです。他党の政策でも良い政策であれば協力し、反対する場合は対案をきちんと出すことが、国民の皆さんが望んでいる政治の姿だと思います。

このような私の政治姿勢を知っていただいたうえで、皆様のより一層のご支援をよろしくお願い申し上げます。

後援会

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